先生の本棚まとめました

本の中には無限の可能性があります。旅が出来たり、研究者になれたり、冒険者になれたり。大学の先生方の人生に影響を与えた書籍を紹介していただき、その面白さを知ろうという企画が「先生の本棚」です。本の紹介だけではなく、どのように本を読んでいるかも書いてあります。難しい事は考えないで、皆さんも好きな一冊を見つけてください。皆様のおうちでの学びが深まりますように。

第1回 大学の先生は本当に本をたくさん読んでいるのか
第1回目は、東京農業大学の名誉教授である地域の景観や風景を研究してきた麻生恵先生にご登場いただきました。
本はあまり読まないという先生も、実は子どもの頃からお気に入りの書籍があります。

記事はこちら→http://genryudaigaku.com/archives/2486

第2回目 本を読むことは経験のショートカット
第2回目には進化生物学研究所で、長年子どもたちに生物や科学の楽しさを伝えてきた蝦名元先生にご登場いただきおすすめの本をお聞きしました。先生の本は見て楽しく読んで楽しい本が多かったです。

記事はこちら→http://genryudaigaku.com/archives/2903

先生も本をだしています

第3回 本をよんで世界を旅する
第3回目はオホーツクキャンパスのスローツーリズムや地域の食材について研究されている、美土路知之先生に登場していただきおすすめの本をご紹介いただきました。美味しい本を見て旅をしたり、詩集に心を癒されたり、心が豊かになる回です。

記事はこちら→http://genryudaigaku.com/archives/3102

第4回 本は知のつながり
第4回目は地域創成科学科の宮林茂幸教授にご登場いただき、先生が行っている地域創成の元の考え方になっている本などをご紹介いただきました。先生一番のお気に入りは「フランダースの犬」で、何冊も持っているそうです。

記事はこちら→http://genryudaigaku.com/archives/4327

第5回 本棚という冒険の旅
第5回目には厚木キャンパスで野生動物などを調査研究している、松林尚志先生にご登場いただきました。先生がワクワクした冒険書を中心に教えていただきました。子どもの頃に読んだ本が心の養分となっているためか先生は子どもに戻ったようにキラキラしていました。

記事はこちら→http://genryudaigaku.com/archives/5303

番外編1 学生の本棚 本は元気のカンフル剤であり、成長の肥料である。
先生の本棚の番外編として、当時東京農業大学の文芸部に所属していた学生さんに、本をどのように読んでいるのか聞きに行きました。ご家族と同じ本を読んで感想を伝えあうの楽しそうなので、皆さんもぜひ試してみてください。

記事はこちら→http://genryudaigaku.com/archives/3311

ちなみに現在本好きな藤田さんが書いてくれた小説を掲載中!こちらもあわせてお楽しみください。

記事はこちら→http://genryudaigaku.com/archives/6199

番外編2 決定! 姪が生まれたので『現代農業』をリビングに置きます
本を作っている出版社の方にもお話を聞きたいという事で、農業書を中心に地域の第一次産業に関する本をたくさん作っている社団法人農山漁村文化協会(農文協)さんに行って、本の読み方やどのような思いで本を作っているかお聞きしました。

記事はこちら→http://genryudaigaku.com/archives/5397

本は一人で読む物ですが、多くの人とつながる事の出来るツールでもあります。大人から子どもまで同じ本でワクワクドキドキできるのも本の魅力のひとつです。現在も取材執筆中です。今後も先生の本棚をお楽しみください。

The following two tabs change content below.
スタッフ

スタッフ

このサイトを運営する多摩川源流大学のスタッフです。源流大学や小菅村、農大でのイベント情報などを紹介します。

ゆめゆめ忘れる事勿れ 第6話

この悲しみを繰り返さないために、九郎は小鷹とともに、烏丸を討つ事を決める。戦いの準備を進める中、九郎が聞いた小鷹の戦う理由とは。第二章終了、物語は第三章へ。 第1話は......

ブーツは980円! アラスカでも耐えた完璧すぎる防寒・・・

寒さというものがある。天気予報を見ていて、明日の最高気温が5度とかと表示されると「これは寒いよ」となる。最高で5度って、とその寒さに震える。実際にその日になると寒くて震えるわけ......

眠れない夜は羊を食べよう

今年大学を卒業した方々も半年が過ぎ、そろそろ体が仕事に馴染んだ頃ではないでしょうか。ハードなスケジュールや、変則的な勤務で眠たくないのに無理やり眠ろうとした夜もあるはずです......