2019年度春のオープンカレッジ

東京農業大学では、農大の先生や関わってくださっている専門家、OBOGの知識を広く一般に還元しようとオープンカレッジ講座を行っております。
私達、多摩川源流大学でも2019年春講座に2本講座を開講しております。

今回は、講座の内容や申込み方法をご紹介したいと思います。

フードロスの学校基礎講座
もっと楽しくフードロスに取り組もう!と活動されている、一般社団法人フードサルベージの平井巧さんを講師に迎え、フードロスって何?身近なフードロスってどういう物があるの?という超基礎コースを開講致します。
授業は、先生の話しを聞く座学と自分たちの身の回りにあるフードロスについて考えるワークショップの2部構成です。

食を見直そう

この講座では、皆さんに決まった正解は教えません。あくまでも、先生の話しを聞いて、自分なりの食への向き合い方や考え方を手に入れていただきます。

講師の平井巧さん

夏休みにはお子さん対象のコースも開講しますので、みんなで普段の食や暮らしに向き合ってみましょう。

開講日:Aクラス 2019年7月13日(土) 10:00〜12:00
    Bクラス 2019年5月29日(水) 18:30〜20:30
    Cクラス 2019年6月12日(水) 18:30〜20:30
    子どもクラス 2019年8月21日(水) 10:00〜12:00

定 員:各30名
受講料:3,500円
会 場:東京農業大学世田谷代田キャンパス

講 師:東京農業大学多摩川源流大学プロジェクト 杉野 卓也
    東京農業大学多摩川源流大学プロジェクト 矢野加奈子
    一般社団法人フードサルベージ 平井 巧

関連団体:一般社団法人フードサルベージ→https://salvageparty.com/

*講座内での試食などはございません。ご了承下さい。

申込みはこちらのページへ→https://www.nodai.ac.jp/general/learn/extension/course/d117/
(東京農業大学のページに移動します)

食から暮らしへ

猟師と学ぶ!多摩川上流の森林と動物達
多摩川の上流の山梨県小菅村には、豊かな自然や文化が現在でも色濃く残っています。特に森林は村の約9割を占め、私達流域に住む人々の生活も豊かにしてくれています。
森の持つ様々な機能や水源森の話し、そしてそこに住む動物達と人々の生活や、小菅村の狩猟について現役の猟師さんから学ぶ事ができます。

この地球に住むのは

人間だけじゃないよ

また、この講座では鹿革を使った簡単なクラフト体験(キーホルダーづくりなど)を行い、駆除対象となってしまった動物の有効活用についても一緒に考えます。

写真はイメージです

美味しく活かそう!

開講日:Aクラス 2019年5月18日(土)18:00〜20:00
    Bクラス 2019年6月14日(金)18:30〜20:30

定 員:各回30名
受講料:5,500円
会 場:東京農業大学世田谷代田キャンパス
講 師:東京農業大学多摩川源流大学プロジェクト 杉野卓也
    東京農業大学多摩川源流大学プロジェクト 矢野加奈子
    株式会社boonboon 鈴木一聡 
    株式会社boonboon 青柳博樹
*講座内での試食などはございません。ご了承下さい。

申込みはこちらのページへ→https://www.nodai.ac.jp/general/learn/extension/course/d130/
(東京農業大学のページに移動します)

皆様お待ちしております!
会場はいずれも、新しくできた小田急線世田谷代田駅近くの「東京農業大学世田谷代田キャンパス」にて行われます。駅から3分という近さですので、ぜひ気軽にご参加下さい。お待ちしております。

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スタッフ

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