地域づくりに役立つ色々な技を教えます

title

地域づくりと一言で言っても、色々な切り口があります。農業、林業、景観、文化、政治、経済、広報など、様々な視点で見ることのできる人材の育成が必要です。そこで源流大学では、様々な分野の専門家をお招きして授業を行っております。他の大学の学生、一般の方にもぜひ参加していただきたいと思いオープン講座とします。参加費は無料ですので、ぜひお越し下さい。

1、地域をアピーする方法

どのように情報を発信するか

どのように情報を発信するか

インターネット等で活躍されている地主先生から、地域の資源や魅力を外部にアピールする方法を学ぶことができます。
日 時:2016年6月1日(水) 16:20〜17:50
会 場:東京農業大学世田谷キャンパス1号館142教室
講 師:地主恵亮氏(フリー

2、企業による森づくり

企業はどう地域と関わっているのか

企業はどう地域と関わっているのか

サントリーが行っている天然水の森事業のお話を中心に、企業による森づくりを学ぶことができます。
日 時:2016年6月8日(水) 16:20〜17:50
会 場:東京農業大学世田谷キャンパス1号館142教室
講 師:山田 健氏(サントリーホールディングス株式会社

3、地域資源を使ったブランディング

地域をブランディングするとは

地域をブランディングするとは

地域の特産品開発や、イベント等を数多くプロデュースしているお二人から、その秘訣を学ぶことができます。
日 時:2016年6月15日(水) 16:20〜17:50
会 場:東京農業大学世田谷キャンパス1号館142教室
講 師:平井 巧氏(一般社団法人フードサルベージ代表理事)
長田敏希氏(Connel.Inc代表取締役)

4、木を使った文化の継承

木を使った建築の最前線

木を使った建築の最前線

日本やヨーロッパの木材建築事情や、その文化を学ぶことができます。
日 時:2016年6月22日(水) 16:20〜17:50
会 場:東京農業大学世田谷キャンパス1号館142教室
講 師:網野 禎昭氏(法政大学

5、地域素材を活かした特産品づくり

地域の食材を活かす

地域の食材を活かす

京都吉兆が行う、地域食材を活かした特産品づくりについて学ぶことができます。
日 時:2016年7月20日(水) 16:20〜17:50
会 場:東京農業大学世田谷キャンパス1号館142教室
講 師:徳岡邦夫氏(京都吉兆料理長

ご参加はどなたでも

興味のあるものだけの、単発参加が可能です。場所はいずれも東京農業大学世田谷キャンパス1号館142教室となります。→地図

申し込みは不要です。皆様ぜひご参加下さい。

*この講座は一般財団法人日本林業振興会様のご支援を受け開講しております。

The following two tabs change content below.
スタッフ

スタッフ

このサイトを運営する多摩川源流大学のスタッフです。源流大学や小菅村、農大でのイベント情報などを紹介します。

農のある風景を訪ねる〜愛知の蚕スケープ〜

私のお気に入りの農風景を紹介するこの連載コラム、第2弾を迎えることになりました。記念すべき1回目は小菅村にある橋立地区の掛け軸畑の風景を紹介しました。(掛け軸畑の記事はこち......

絶対に滑らない最強「足袋×わらじ」

釣りが趣味で、友人達とよく多摩川によく釣りに行く。釣りをしていると必ず思うことがある。それは「川めっちゃ滑るじゃん。」ということだ。誰もが、一度は川で滑って転んだことがある......

東京土産の定番「東京ばな奈」の種類が多すぎる問題

人は誰しも、故郷に錦を飾るべく、東京からお土産をたくさん持って帰りたいはずです。東京駅にもたくさんのお土産が売っており、地方に帰る方がたくさん買い求める姿を見かけます。そん......